木曽路で“お昼の忘年会”を 2時間飲み放題付きの平日限定ランチ宴会「込々御膳」が12月25日まで


しゃぶしゃぶの木曽路で、昼に開く忘年会コース
株式会社木曽路は、「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」で、昼の時間帯に忘年会を楽しめるランチ宴会コース「込々御膳」を販売しています。販売期間は2026年11月5日(木)から12月25日(金)までです。全国の木曽路125店舗で利用できます。昼の時間を使って、気軽に一年の労をねぎらう忘年会のスタイルとして提案されています。
「込々御膳」は、御膳料理と一人鍋に、アルコールとソフトドリンクの2時間飲み放題を組み合わせたコースです。料金は税・サービス料込みのため、会計がわかりやすく、幹事も手配しやすい内容です。食後には、コーヒー付きのスイーツセットなども別料金で注文できます。
コースは2種類、料金は税・サービス料込み
- 5,000円(税・サービス料込):国産牛ロース肉すきやき+飲み放題
- 6,000円(税・サービス料込):かに尽くし+飲み放題
利用できるのは平日(月~金)限定で、土日祝日は対象外です。予約は3日前までに必要で、10名から受け付けています。飲み放題の内容は店舗によって異なります。また、一部サービス料を設けている店舗でも、「込々御膳」を注文した場合はサービス料が無料になります。
木曽路で昼の宴会が選ばれている理由として、同社は「大小さまざまな個室」と「きめ細やかなおもてなし」を挙げています。10名以上(一部15名以上)で使える無料送迎バスも用意されています。ただし、送迎バスは店舗によって利用金額や人数などの条件が異なり、一部店舗では常置していません。

“昼の忘年会”が求められる背景
物価高やタイムパフォーマンスを重視する傾向から、忘年会に長い時間と費用をかけるよりも「限られた時間で少し贅沢をしたい」というニーズが高まっているといいます。ライフスタイルの多様化もあり、業務時間内など参加しやすい時間帯に開く「昼の忘年会」は、子育て中の人をはじめ、夜の集まりに参加しにくい人にも楽しめる選択肢とされています。『ホットペッパーグルメ外食総研』の調査では、「望ましい忘年会の時間帯」として昼帯が2位(11.5%)に入りました。木曽路でも、ランチタイムに団体で利用されるケースが増えているそうです。
同研究所の所長・田中直樹氏は、会社・仕事関係の忘年会について、約1割の人が“ランチ帯”を望ましい時間帯に挙げたことを紹介しています。夜の開催は依然として主流としたうえで、忘年会への意識は『参加の義務』から『参加を選択できる権利』へと移り変わったとコメント。幹事が『業務時間内での開催です』と明記して負担感を減らしたり、福利厚生代行サービスで昼間の宴会用プランが提供されたりと、企業側にも新たな動きが起きていると述べています。

ほかのコースにも付けられる飲み放題プラン
「込々御膳」以外のコースにも、2時間制の飲み放題を付けることができます。利用条件は3日前までの予約で、10名から受け付け。グループ全員が同じコースを注文する必要があります。
- 飲み放題 +2,200円(税込):瓶ビール、日本酒、焼酎、ワイン、梅酒、ウイスキー、ノンアルコールビール、ソフトドリンク 他
- プレミアム飲み放題 +2,750円(税込):上記に加えて、生ビール、レモンサワー、銘柄焼酎 他
- ソフトドリンク飲み放題 +1,100円(税込):オレンジジュース、コーラ、烏龍茶 他
1時間の延長は+1,100円(税込)で受け付けています。飲み放題の内容は店舗によって異なります。また、ランチ限定コースだけでなく、しゃぶしゃぶやすきやきの「通常メニュー」もランチタイムから注文できます。
木曽路は今年で開業60周年を迎えました。「いいことあったら、木曽路へ」というコンセプトを掲げており、「ランチ忘年会コース」は、働き方や過ごし方が多様になる中でも、一年を共にがんばった仲間と食卓を囲む時間を大切にしてほしいという想いから生まれたとしています。
出典:株式会社木曽路








